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このまちの温もりと風情を楽しむ… ~内子の宿~

 

白壁の古い町並みが残る愛媛県内子町の伝統的建造物群保存地区に

 

このたび新たに古民家宿が誕生しました。

 

宿の名前は『織(ORI)』

実は、もう一棟が12月下旬に誕生する予定で、こちらの名前は『久(HISA)』

 

どちらも一棟一組貸切りのシステムになっていて、ゆっくりと風情を楽しんでいただける内子らしい宿です。

 

先日『織(ORI)』の内覧会に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統的建造物群保存地区ということもあり、極力原形を保ちながら古民家の良さを残した造りです。

一方で快適さや遊び心も取り入れられた納得の空間でした。

 

 

内子は、町並みや建物をさっと見て歩くだけでなく、ゆっくりと時間をとって地元住民との会話やふれあいも楽しみ、

 

温もりを感じていただきたい場所です。

 

その意味でも是非一泊…いや連泊も…して、まるごと内子を満喫してほしいと思います。

 

 

さて古民家~住民といえば、内子町に移住してきた地域おこし協力隊が、任期終了後に会社を立ち上げ、こちらも古民家を改修し先日ゲストハウスをOPENさせました。

 

宿の名前は『内子晴れ』

 

これまたオシャレでリーズナブル。1階は地元食材を使ったメニューを取り入れたバーになっており、住民も楽しめる空間になっています。

(画像がなくてゴメンなさい。)

 

ついでに言っておきますと、内子に来る地域おこし協力隊は、皆さんヤル気と能力を兼ね備えていて、驚くほど地域にも溶け込んでいってます。

こっちが刺激を受けるくらい!

彼らを見てて共通して感じることは、

 

皆さん内子を好きになって住み着いてくれていることです。

 

これって、小さな町としては非常にありがたいことですよね!

 

県外から来た人間が、田舎で生計を立てていくということは簡単じゃないと思うけど、頑張って欲しいし、自分にできることは応援していきたいなと思います。

 

 

例年なら、師走を目前に落ち着いてくる時期なのですが・・・

今年はありがたいことに大口の注文が入ったりで

 

善蔵は、只今大忙しなのですー!

 

ちょうど柚子の収獲時期と重なっているので、これから1年間「ゆず入り芋菓子」に使用する分の “ゆねり” の仕込みも合間を縫ってやっております。

 

 

①表面の水洗い

②ゆず酢の搾汁

③中身(果肉)のくり抜き

④残った外皮をヘタを除いてフードプロセッサーでミンチ

⑤砂糖と混ぜて煮詰め、“ゆねり”の完成!

 冷めたら定量ずつ袋詰めして冷凍保存

(これを製造のたびに解凍して使用する。)

 

一昨日は朝から夕方まで私一人で頑張ったけど、生柚子約30㎏を④まで処理するのがやっとのこと。

 

あらためて言う事でもないのですが、ウチのような小さな会社は、原料等もこのように扱う量が少ないため機械設備を導入するまでに至らず、結局は手作業で賄う部分が多くなるのです。

 

特に、このような季節的な作業は期間が限られているので、全体の仕事の段取りを調整するのにも一苦労です。

 

 

ということで、そんな仕事を終えた後の晩酌は・・・

 

そろそろ熱燗も良いですねー!

 

 

最後に・・・12月に入ってしまいましたが、宣伝をちょこっと。

 

今年のお歳暮はもう準備されましたか?

 

まだの方!

 

【善蔵】のギフト を是非一度お試しください。

 

相手の方に優しい気持ちが伝わるギフトですよ。